Benvenuti!! このブログでは私が住んでいる町ミラノについていろいろな事をお知らせしていきます。このブログで面白くて役に立つ情報が見つけられます。それから、もし何か質問がありましたら、どうぞ私に質問してください。私はミラノで案内しても嬉しいです。


2011年1月26日

サンタンブロージョ聖堂 Basilica di Sant'Ambrogio

サンタンブロージョ聖堂
サンタンブロージョ聖堂は、地下鉄M2(緑)線の同名の駅のすぐ目の前にあります。これはミラノで一番古い教会です。町の守護聖人アンブロージョに奉納するので、ドゥオーモの次、ミラノで二番目に大切な聖堂です。

この聖堂はロンバルディアにおけるロマネスク様式の代表例でもあります。ミラノの司教アンブロージョの 意志によって、4世紀末に建設が着手されました。それから、現在に至るまで聖堂は何度か改築されました。

入口のポルティコ
この聖堂に入る時、入口のポルティコから歩いていくと、中世の教会の静かで厳粛な雰囲気を感じることができます。そして、教会の地下に行くと、祭壇の後ろにサンタンブロージョの遺体を見ることができます。

最後に、サンタンブロージョ聖堂は色々な伝説に富む場所でもあります。たとえば、教会の外に「悪魔の柱」があります。言い伝えによれば、この柱は悪魔とアンブロージョの戦いを証言するものとされています。

2011年1月8日

サン・ヴィンチェンツォのブカ La Buca di san Vincenzo

今回は、僕のいつもの記事とはちょっと違う記事を書こうと思います。特に、ミラノで一番好きなパブの一つについて書きます。それは「La Buca di san Vincenzo」です。ミラノ中心街にある小さくて居心地のいいビヤホールです。

昔は、ミラノで人気のある色々なアーティストがこの場所に通っていました。 その後は、ここはギャングスターと社会党員のための会合場所になっていました。現在では、「La Buca」はジャズ音楽が好きなミラノ人 にとって場所 です。

人気になりたいジャズバンド達は、毎週木曜日、ここで演奏を来ていますよ。水曜日と金曜日にはDJがいます。ともかく、ほかの曜日でも何か飲みながら、いい音楽を聞くことができます。

サン・ヴィンチェンツォのブカはハッピーアワーがあり、ビールは安いし、快適な雰囲気です。それに、経営者はフレンドリーです。それで、ときどきこの場所へ友達と楽しみに行くのが好きです。

住所: Via San Vincenzo 15
ウェブサイト: http://www.labucadisanvincenzo.it/

2010年12月28日

サンロレンツォマッジョーレ聖堂 Basilica di San Lorenzo Maggiore

サンロレンツォマッジョーレ聖堂
サンロレンツォ聖堂は古代ローマの時代で建てられた初期キリスト教の聖堂です。ミラノでこの聖堂は一番古くて有名な教会の一つです。ポルタティチネーゼ大通り(Corso di Porta Ticinese)にあります。

サンロレンツォ聖堂は4世紀末に誕生しました。それから、16世紀に聖堂が新しくされました。しかし、いまだにこの教会は本来の初期キリスト教とロマネスクの様式を維持しています。

サンロレンツォ柱
そしてこの聖堂の起源を思い出させるために、外にコンスタンティヌス1世の像が建ててあります。313年にこの皇帝はキリスト教を公認した「ミラノ勅令」を公布しました。

ともかく、サンロレンツォ聖堂へ見に行くと、第3世紀のコリント様式の柱を16本見ることができます。このコロネードは大切なローマの発掘物です。ミラノはローマ帝国の首都だった時を思い出させるからです。

2010年11月28日

ミラノ市立水族館 Acquario civico

市立水族館の入り口
ミラノ市立水族館は、センピオーネ公園と円形劇場の近くという素晴らしい場所にあります。ヨーロッパで三番目に古い水族館です。それに、イタリアで内陸部にある唯一の水族館と思われます。

市立水族館は1902年の国際博覧会のために建てられました。現在では、建物はミラノにおけるアールヌーヴォー様式の代表例です。それに、2006年3月にされた修復のあとで、内部の見た目も美しくなりました。

アーチに水槽
水族館の内部のルートは円形です。水族館には25の水槽がありますが、様々な海洋環境が再現されました。特筆すべきは、ロンバルディア州の川と湖に住んでいる魚が見られることです。

水族館には、ブックショップや喫茶店、会議室、海洋生物に関する図書館も併設されています。ミラノを旅行するときは、市立水族館にも訪れてみてください。

2010年11月16日

ルイ-ニ Luini

ルイ-ニさんのパン屋
現在では、ミラノは寒くなりました。ですから、中心街で散歩して、おなかが空いたら、私はルイ-ニさんのパン屋へ温かい何かを食べに行く事を勧めます。この店なら、時間があまり無くても食事ができて便利ですよ。

ルイ-ニさんのパン屋は ドゥオーモの近くにあります。住所はVia S. Redegonda 16です。1949年から、この店ではプーリア州の料理が作られています。特に、ここの名物はパンツェロット(Panzerotto)です。

クラシックなパンツェロッ
ルイ-ニさんのお店には色々なパンツェロットの種類があるけど、私のお勧めはクラシックな種類です。それはトマトとモッツァレラチーズが入っているあげパンです。私は味がピッツァを思い出すと思います。

ルイ-ニさんのパン屋で買えるパンツェロットはおいしいし、安いし、それにミラノでも人気があります。それで、ここのパンツェロットを味わいながら、中心街を見物することも忘れないでくださいね。

このリンクにルイ-ニさんのパン屋の明確な場所が見せてあります。

2010年11月9日

センピオーネ公園 Parco Sempione

センピオーネ公園と平和の門
スフォルツェスコ城と平和の門(Arco della Pace)の間にはミラノで一番大きい公園、センピオーネ公園 があります。フェンスで囲まれているこの公園の中にはうっそうとした林と人工の池が自生しています。

ここは都心にある長閑な憩いの場所です。実に、静かな所だし、よく寛ぎに行っている人たちも多いし、キオスクと喫茶店もあるし、それで、もし疲れたら、私はここで休憩する事を勧めます。

人魚の橋は
それに、公園には面白い色々な観光スポットがあります。たとえば、ここでは散歩のついでに、ミラノ市立円形劇場(Arena civica)やミラノ市立水族館(Acquario civico)、人魚の橋(Ponte delle sirenette)を見る事ができます。

毎年、センピオーネ公園ではミラノ市が主催する運動会とコンサートも行われています。そして、公園内の全てのエリアでは安全確保のサービスと緊急時の無線通信体制など(むせんつうしん)も怠りはありません。

このリンクに公園の地図があります。

2010年11月1日

ミラノ市立自然史博物館 Museo Civico di Storia Naturale

博物館の入り口
今日は。私は久しぶりにブログの続きを書きます。今日はミラノ市立自然史博物館について書きます。これはヨーロッパで最も重要な自然史博物館の一つです。

1838年に創設されたとき、この博物館はジュゼッペ・ダ・クリストフォリス(1803年-1837年)とジョルジョ・ヤン(1791年-1866年)の膨大なコレクションを寄贈してもらいました。

子鹿の彫像
しかし、今の博物館の建物は1888年から1893年にかけてコルソ・ヴェネツィア地区の公共庭園内に建てられました。建築の様式はネオロマンですが、建物の上部にネオ・ゴシックのサインもあります。

現在では、博物館の23の展示室には脊椎動物や非脊椎動物、鉱物、化石、昆虫学上、植物学上の膨大なコレクションが展示されています。そしてまた、色々な自然環境の忠実なリアルな複製を見学することもできます。